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2013.04.13 Saturday

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    読みかけの本たちたち――SF編

    2013.04.06 Saturday

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      SFものは読みなれてないのでめっちゃ時間かかってる。

      なかなか読み進められない。

      「新世界より」何か起きそうな予感むんむんなのに、読むのが遅くてまだなにも起きてない笑
      タイトルで世界ってついてるだけあって世界観が。世界観が。
      現実と共通項を保ちつつ、「病的なほど美しい日本」っていう
      小説の世界を作ってる。

      ただ私の問題で、昔から子ども向けの冒険小説とかで地図ついてるようなやつでも
      イメージするの苦手なんだよね…
      夏目漱石とかの小説で「なになに坂をのぼって・・・」とか言われても
      通ったことない道じゃないとわかんねーよ。という。

      人に道聞いても覚えられないしな。


      「虐殺器官」は「ハーモニー」を読みたくて、その前に、と思って
      手を出している。
      9.11以降の世界で暗躍する虐殺のキーパーソンを追う
      暗殺部隊の主人公。ハードだぜ。


      内容があるかなきかのまったりした小説に慣れた私には刺激的です。
      反対を知ってるからこそ、書きたいものも濃く書ける、そして
      読みこめるようになればいいなと。

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      2013.04.13 Saturday

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